テーマ:看板・額

ブータン王国へ

 弊社のある寄居町は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおいて、「幸せの国」ブータン王国・陸上オリンピックチームの事前キャンプ地として締結し、さまざまな文化的・人的交流が進められています。 今回は、埼玉県立寄居城北高校陸上部の生徒と同町職員有志が、ブータンで初めて開催される陸上競技の全国大会への支援と交流のため、ブータ…
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奉納額

地元・名士の方がご自身の傘寿を記念して、額を奉納されました。 その製作に携わらせていただいた訳ですが、奉納の儀が執り行われました。 剣道にも精通しており、剣道型の奉納も素晴らしく感銘を受けました。 記念誌の最後に書かれていた言葉は「敬天愛人」 襟を正される1日となりました。
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完成間近・・・

ペンションの通路に飾っていただくブドウの彫刻です。 摺り漆が乾いたら完成です。 ということで、ほとんど完成です(笑)
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表札の心。

苗字って、30万くらいあるそうですね。 長い歴史の中でいまに至り、生まれた時からいただいているものですね。 その苗字を目にする一つが表札です。 門や玄関に表札を掲げて、どなたのお宅なのか表示する大切な顔であるとともに、気の入り口である玄関に表札がないと運気が入ってこないとも言われます。 そして表札自体も木製が良いようです。天…
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お祭りの太鼓台。

おはようございます。 今朝は素敵な青空が広がりました。 アジサイやユリの花も映えますね。 お祭りの太鼓台をご依頼いただきましたが、その枠と紋の彫刻が仕上がりました。 これから漆職人さんにお願いして、黒漆にて仕上げていただきます。 漆が乾くには、適度な気温と湿度が大切です。季節的にはちょうど良い時期です。 英語で漆…
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山岡鉄舟直筆の銘板

日が短くなってきましたね。 群馬県・安中小学校の校名板の補修作業をまとめてみました。 クリーニングを終えてから、従来と同じようにニカワにて色付けしました。 明治期につくられたもので、剣豪・書家として知られる山岡鉄舟直筆のものだということです。 落款も「鉄舟」と彫られています。 展示という形ではありま…
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奉納額・取り付け編

 前回のブログで製作過程を書きましたが、今回は取り付け作業です。 同じ町内の額を取り外して、別の場所に付け替えました。 額を支える錺(かざり)金物です。 取り付ける下地によって様々なものがありますが、今回は長押から支えられるタイプのものにしました。 同時に座布団も必須アイテムです。 以前のも…
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奉納額の作成過程

 先日のお囃子保存会より携わらせていただいた奉納額の製作過程をまとめてみました。  まず枠を組みます。 材料はケヤキ材。 枠は、かまぼこ状に丸みを持たせています。  「奉納」等の文字を写し、一つ一つ丁寧に彫っていきます。 彫りあがったら、彩色を施します。  奉納者の名前を彫った札を取り…
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お囃子という伝統。

先日の日曜日、お囃子保存会30周年の祝賀会にお招きいただきました。                            鏡割り 毎年7月19~23日に開催され250年を超える歴史を持つ盛大な関東一の祇園祭り、熊谷うちわ祭り。 そして、明治35年から受け継がれてきた筑波区のお囃子は、当初は中1生から高3生となってい…
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伝統の証し・・・寄付額。

良く降りますね。 寄付額 お囃子という、お祭りを盛り上げる保存会が30周年を迎えるとの事で、寄付額を製作中です。 一言で30年とはいえ、こうした人の繋がりが祭りだけでなくすべてを支えています。 縁の彫刻も完成し、色も入りました。 あとは、芳名札が出来れば完成です。
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桜の植樹

地元に、桜を植樹して花いっぱいの街にしたいと願う団体があります。 今回、とある場所に桜を植樹するので記念のプレートを彫ってほしいと依頼されました。 数年後、苗木が育ち、サクラいっぱいの丘になっている姿が目に浮かびます。
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奉納額

昨年、うちわ祭りで有名な熊谷市の町内会より、神社へ納める奉納額を作成してほしいとの依頼がありました。 お祭りを盛り上げてきた太鼓保存会が30周年を迎えたそうです。 ようやくケヤキ材の外枠が完成しました。大きさは、横2m、高さ80cm。 芳名を彫った札を加えていく作業が残っています(40余名のお名前を…
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仕事初め

今週半ばから、トラ年の仕事を始動しました。 まずは、地元小学校の看板のメンテナンス・・・。 小学校正門 体育館看板 実はこの看板、12年前にPTAの方から依頼をされ、私が彫ったものです。 思い起こせば、唯一の失敗は、仕上げに漆を使用したこと・・・。 漆は素晴らしい塗料であり、年数を経て行くとますます味わい…
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色の違いで別物に。

大きさA2サイズ程度の鳥居につく額の彫刻です。漆で仕上げる予定でしたが、外部に設置するため塗装方法を変更しました。 額彫刻クリア塗装額彫刻オイル塗装 漆は紫外線に弱く、外部の場合数年で効果が薄れてしまいます。そこで、色合いを見ながら工夫を加えました。 実は2つとも同じものです。塗装の仕方でこんなにも趣が全然変わります…
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